からお届けするのは、ひとつづつ手作りをした硝子の指輪です。
型を使って量産しているものではないため、できあがった指輪は世界でひとつだけのオリジナルなのです。
ひとつづつ個性ある指輪たち。 世界でひとつだけの硝子の指輪との出会いは、まさに一期一会。
実は作者である私も、硝子の指輪たちとの一期一会を楽しんで製作しているのです。
気に入っていただけたものがありましたら、あなたの指にはめていただければと思います。
一生懸命心を込めて作っているので、自分の手元から飛び立っていくのは淋しい気持ちもあります。
でも、私のほかにも気に入ってくださる方がいらっしゃれば大変嬉しく思います。
◆ ラインナップ ◆
シンプルだからこそ、あなたの指にフィットします。
色違い・サイズ違いでお作りできます。
◇粉雪シリーズ◇
◇フロートシリーズ◇
サイズの合ったあなたの元へ。
あなただけの一点ものです!
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◆作成過程◆
硝子といえば、固いものだと思いますよね。
硝子の指輪はバーナーを使って、硝子を溶かして作っています。 みなさんが普段あまり目にすることのない、柔らかい状態のままで形を整えていきます。
これをゆっくり冷まして硝子の指輪になるわけですが、柔らかい硝子の状態では真っ赤になっているため、硝子の色がきれいにのっているかがはっきりわからないこともあります。
ですから、冷めてからはじめて自分の作った硝子の指輪と対面できるとも言えるのです。
思ったとおりの色になることもあれば、思った通りではないけれどステキなものになることもあり、ドキドキワクワクする瞬間です。
◆硝子との出会い◆
世の中にはいろいろな素材がありますよね。 木・プラスチック・アクリル…。硝子も数ある素材の中のひとつに過ぎません。しかし、なぜ硝子に惹かれたのか…。
私はいままで「色」に興味を持って過ごしてきました。 「色」といっても実にさまざま。
パーソナルカラーとかカラーセラピーとか、聞いたことはありませんか? それらに興味を持ち、数年過ごしてきたわけです。
その数年、これといって趣味と呼べるようなものはなかったような気がします。
それが突然、硝子に興味を持ち、硝子の指輪を作ることが趣味になりました。
なんでだろう?
最近思うこと。 それは、「色」と「硝子」の共通点→「光」ではないか…ということ。 <
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硝子指輪アーティスト
臼井 ちかげ Chikage Usui
パーソナルカラーコンサルタントとして活動中、クライアントの感情と
身につけたいと思っている色の関係性に興味を持ち、色彩心理・アートセラピーを学ぶ。
修了後、色をツールとしたカウンセリングを行うなかで、
自分らしさや笑顔を取り戻していく様子を目の当たりにし、自己表現の大切さを実感する。
そんな経験から、自分自身の自己表現について考え始めたとき「硝子」という素材に出会い、
創作活動をはじめる。
* * *
『硝子日和』の日和というコトバには、「ことのなりゆき」という意味があります。
あんまり無理せず、なりゆきや自分のペースで過ごすことも大切…という思いや、空や海をはじめとする、自然の中に美しい色があるという考えから、自然環境をお手本にした、一服の清涼剤になるような作品作りを心がけています。
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